防災意識を育てる日とは?
3月11日は、1869年に中国四川省の民家でフランス人神父が白と黒の奇妙なクマの毛皮を見せられたことがきっかけで、欧米にパンダ(正確にはジャイアントパンダ)が知られるきっかけとなりました。その出来事にちなみ、日本では3月11日は「パンダ発見の日」とされています。

しかし、多くの日本人にとっては、3月11日は2011年に東日本大震災が発生した日であり、この未曾有の災害の教訓を風化させず、防災意識を高め、命の大切さを再認識する日として、様々な記念日が認定されています。具体的には「防災意識を育てる日」、「いのちの日」、「おくる防災の日」などがあり、防災用品の確認や避難ルートの再確認、黙とう等が日本全国で行われます。
オーエスグループとしても、当時の被災状況をあらためて振り返るとともに、防災の取り組みを見つめ直しながら、これからの防災に向けた提案を発信していきたいと考えています。
あの日を忘れないことから始まる防災
2011年3月11日。
東日本大震災は、私たちの暮らしが自然災害と隣り合わせであることを改めて認識させる出来事となりました。それから年月が経った今も「防災意識を育てる日」として、記憶を風化させず、未来に活かすための大切な節目となっています。

防災は特別な人だけが考えるものではなく、すべての人に関係する“日常の延長”です。
この日をきっかけに、もう一度「備え」について考えてみませんか。
災害は“想定外”の形でやってくる
地震や台風、豪雨、停電 。 災害はいつ・どこで起こるか分からず、発生した瞬間から私たちの生活を一変させます 。 それぞれの自治体や企業で異なりますが、一般的に特に深刻と言われるのが、
- 電力や通信インフラの停止
- 正確な情報が得られないことによる不安
- 充電切れによる連絡手段の喪失
といった「情報とエネルギーの断絶」です。これらは、命を守る行動や冷静な判断を大きく左右します 。
6月21日、宮城県を訪問し、被災のお見舞いを申し上げた際、「停電時の夜間でも明かりが灯せて安心した」といったご感想をいただきました。

“日常で使える備え”が、非常時に力を発揮する
防災対策で大切なのは、非常時だけの特別な道具ではなく、日常でも使える備えです。
オーエスグループが提案する防災対策では、
- 簡単持ち出し、発電できるソーラーシート
- LEDライト付きのモバイルバッテリー
- 停電時でも使える電源確保ソリューション
など「電気を自分でつくり、ためて、使う」という考え方を軸にした製品を紹介しています。
これらは、災害時のスマートフォン充電 、情報収集手段の確保 、避難生活での安心感 につながるだけでなく、普段のアウトドアや省エネ対策としても活用できます 。 日常に溶け込むからこそ、いざという時に“確実に使える防災”になるのです。

太陽光で発電&USBデバイスを充電
オーエスの「ソーラーシートチャージャー + 防水バッテリー」は、太陽光で付属の防水バッテリーに電気を蓄えることができるので、いつでもどこでも電気が使え、スマホへの充電が可能となります。
いざという時の備えとして、非常用持ち出し袋に入れておけば、スマホなどの充電手段として安心です 。また、防水バッテリーは急な雨にも強いため、雨天時の停電対策としても役立ちます。もちろん、災害時だけではなく、停電時やアウトドア、旅行などでも活躍する万能アイテムです。
【活用例】
- 朝〜昼の太陽光で充電→夜にスマホやライトへ給電
- 家族で共有できるポータブル電源として常備
- 防災バッグ/車載用としても最適
3月11日をきっかけに、あなたとご家族の防災グッズをもう一度見直してみませんか?
「自助製品」ソーラーシートチャージャー/セット
スマートフォンの充電に最適なソーラーシートチャージャー。 シートへダイレクトにUSBで接続できるため、太陽光がある限り、スマートフォンへの充電が可能です。

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「共助製品」モバイルソーラーセット
スマートフォンの充電は勿論、パソコンやテレビの電源としても使用可能な大容量ソーラーシート&バッテリーのセット。

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「公助製品」移動電源
移動型の電源として、電源設備のない、工事現場、建築現場、農地などの過酷な環境で常時使用ができる移動型バッテリー。IP65の防水性能と約18kgのクラス最軽量で機動性抜群。蓋を閉めたままで使用できる密閉タイプ。ソーラーシート(別売)で充電することも可能です。

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2.5kWhのバッテリーパックを搭載し1500W/AC100Vの出力性能を持つ移動電源(AC出力)、被災地でも場所を選ばす活用が可能な、発火の危険性も低い安全なバッテリーボックス
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バッテリー/ソーラー | 【aunno.onl/アウンノオンライン】OSプラスe直販
防災は「考える」から「行動する」へ
3月11日は、過去を振り返る日であると同時に、未来に向けて行動を起こす日です。
- 自分や家族に合った防災対策は何か
- どこまで備えれば安心できるのか
- 電源や情報の確保をどう考えるべきか
防災には正解が一つあるわけではありません。だからこそ、一人ひとりに合った備えを一緒に考えることが大切です。
防災対策や製品選びで迷ったときは、ぜひ私たちにご相談ください。自助・共助・公助まで、幅広く対応しているオーエスグループなら、あなたの暮らしに合った、防災と日常をつなぐ最適な備えをご提案させていただきます。
この3月11日を、安心な未来への第一歩に。











