9月1日は「防災の日」頻発する水害から命と暮らしを守る備えを

モデル提案

9月1日は「防災の日」頻発する水害から命と暮らしを守る備えを

近年、激甚化する台風や局地的な豪雨による被害が後を絶ちません。
「想定外」では済まされない水害と、それに伴う停電リスクに対し、オーエスは「どこでも発電・蓄電できる」安心をお届けします。

突然の停電に慌てない。スマホは「現代の命綱」

水害時に最も恐ろしいのは、浸水による直接的な被害に加え、送電設備の水没や強風による断線から生じる「予期せぬ長時間の停電」です。

いつでも、どこでも私たちを繋ぐスマートフォンは、災害時に家族の安否を確認し、気象情報や避難ルートなどの「命を守る情報」を得るための不可欠なツールです。

今やスマホなしでは生きられない時代。情報とエネルギーの断絶を防ぐため、どんな環境でも電力を確保できる「強靭な備え」が求められています。

ソーラーとバッテリーで「どこでも発電・どこでも蓄電」

☀️ 太陽光があれば、どこでも発電

避難生活が長期化しても、太陽光さえあればオーエスのソーラーシートで継続的な発電が可能です。

丸めて収納できる柔軟性と軽さを持ち、ガラス基板のような割れる心配がありません。衝撃に強く、仮設用の架台も不要。低電圧設計で感電リスクも低く、誰でも安全かつ簡単に広げて設置できる、理想的なモバイル太陽電池です。

🔋 燃料不要で、クリーンに蓄電

ソーラーシートでつくった電気を確実にためるため、用途に合わせた小〜大規模バッテリーをご用意しています。

発電機のように燃料切れの心配や排気ガス、騒音を出すことなく、屋内や夜間でもクリーンかつ静かに電力を使用できます。防水性能を備えたモデルなら、雨天時や水害の現場でも確実な電源として機能します。

「自助・共助・公助」で補完しあう、用途別製品ラインナップ

防災・減災において重要なのは、個人・地域・行政がそれぞれの役割を果たし補完しあうことです。オーエスはそれぞれのフェーズに最適な再生可能エネルギー製品をご提案します。

自助 個人の備え:ソーラーシートチャージャー / セット

コンパクトに持ち運べ、シートから直接USBでスマートフォン等へ充電可能。防水バッテリーとのセットで急な雨でも安心です。

GN-100

GN-100

最大出力1.9A / DC5V
直接スマホ充電可能な高出力ソーラーシート。

GSB-0500-DC

GSB-0500-DC

5Wシート+LEDランタン
夜間の灯りも確保できる緊急時の強い味方。

GN-100B3

GN-100B3

10.8Wシート+6000mAhバッテリー
発電と蓄電を両立する安心のモバイルセット。

共助 地域の備え:モバイルソーラーセット

避難所でのパソコン、テレビ、共有スペースの照明などに使える大容量セット。堅牢なケース入りで水害時も安全に保管できます。

GSB-3202-AD

GSB-3202-AD

頑強なPELICANケースに収納された、備蓄に最適な32Wモバイルソーラー防水セット。

GSB-5400-AD

GSB-5400-AD

津波タワー等の避難施設の緊急電源用。54Wシートと20Ah大容量バッテリーのセット。

公助 インフラの備え:防水移動電源

災害復旧現場や電源設備のない過酷な屋外環境で常時使用可能な大容量・移動型バッテリー。高い防水性能を誇ります。

GB-1000C-AC02 (1.0kWh)

GB-1000C-AC02 (1.0kWh)

耐震設計と防水・防塵仕様。雨の中でも使用できる機動性に優れた移動型バッテリーボックス。

GB-2500C-AC01 (2.5kWh)

GB-2500C-AC01 (2.5kWh)

1500Wの高出力。発火リスクの低い安全なバッテリーを採用し、被災地でも場所を選ばず活躍。

防災だけじゃない!日常でも業務でも活躍するフェーズフリー設計

いざという時に確実に使えるよう、普段使いできることが重要です。

🏕️
アウトドア・キャンプ

自然の中でスマホ充電

🚐
車中泊・バンライフ

快適な電力確保

🛠️
屋外作業・DIY

電動工具の電源供給

🚧
工事・建設現場

電源の無い場所での業務

兵庫県宍粟市から届ける「安心」と「高品質」

登山家がヒマラヤ遠征で使用するなど、過酷な環境で世界が認めたクオリティ。オーエスの防災対策製品は、兵庫県宍粟市(しそうし)にある自社工場で製品企画・設計・製造を一貫して行っています。国内工場ならではの徹底した品質管理と、万が一の際にも迅速・丁寧に対応するアフターフォローで、お客様に真の安心をお届けします。

防災は「考える」から「行動する」へ

水害リスクが高まる季節、防災対策に早すぎることはありません。
オーエスグループなら、あなたの環境に合った最適な備えをご提案可能です。
この9月1日の「防災の日」をきっかけに、万全の準備を今日から始めましょう。

防災対策製品について相談する

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