ハンディファンキットを使った授業|河内長野市立西中学校様

教育施設

河内長野市立西中学校様で授業実践していただきました

河内長野市立西中学校の北埜先生に、ハンディファンキット ベーシックタイプを使った授業を実践していただきました。授業当日、生徒方は終始プロペラデザイナーやハンディファンの部品に興味津々でした。

「○○君は羽何枚にした?」「○○ちゃんはフロントカバーのデザイン、どれにした?」など、クラスメイト同士で自身が設計したプロペラを見せ合いっこしたりなど、活発にコミュニケーションを取りながら、進めていた姿が印象的でした。友達同士で意見交換を行うことで、デザイン性や機能性など、お互いに重視する部分に違いが見られたのではないかと、思います。

中学生にとって、3Dデータを動かしながらの設計は慣れない作業だったと思いますが、Web設計ツール「プロペラデザイナー」なら指一本で簡単に操作ができるため、操作方法に困っている生徒様はほとんど見られませんでした。ゲーム感覚で楽しそうに設計を進めていらっしゃる姿がとても印象的でした。これから本格的な3DCADでの設計を学ぶときがくるのではないかと存じますが、当教材がそのためのステップアップになれば幸いです。

ハンディファンキットとは

生徒が自分でプロペラを設計し、それを3Dプリンターで形にすることで、オリジナルのハンディファンを作ること ができる教材キットです。機能性やコストを考えながら「つくる・試す・振り返る」を体験することで、ものづくりの考え方を実践的に学ぶことができます。

  • 「材料加工の技術」と「エネルギー変換の技術」、「情報の技術」が学べます。
  • 操作が簡単な、Web設計ツール「プロペラデザイナー」を使用してオリジナルのプロペラを設計することができます。
  • 一学期の授業で製作すれば、夏休み中に活用できるため実用的です。

ハンディファンキットの詳細はこちら

少子多様化を迎え、先生方に求められる指導内容はますます広がっていることと存じます。オーエスグループでは、生徒・児童が楽しく学べ、先生もまた楽しく教えられるような教材づくりに取り組んで参ります。

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