2026年8月1日(土)〜3日(月)の3日間、姫路市地場産業センター「じばさんびる」で開催された2026年度 日本技術教育研究会 第59回 全国大会の3日目F分科会にて「SNS学習カード」を先生方へ紹介させていただきました。
F分科会では「教材交流」として先生方と机を囲み、日頃授業で活用されている教材について紹介し合いました。次期学習指導要領への移行が進む中、日々の授業に取り組みながら新たな教材づくりにも力を注がれている先生方の姿に、とても感銘を受けました。
弊社からは、メディアリテラシー教育に対応した教材「SNS学習カード」をご紹介しました。実際の教材をご覧いただきながら、カードゲーム形式で学べる点にも関心をお寄せいただきました。
発表時間は約10分と限られていましたが、スライドを活用しながらカード1枚分を実際に体験していただくなど、先生方と一緒に楽しみながら教材の魅力を感じていただける時間となりました。

SNS学習カードとは
デジタル社会で起こる問題の対処法について考え、その問題の当事者の視点から「していいこと(GOOD)」「してはいけないこと(BAD)」を学ぶ、カードゲーム形教材です。
- 「知識を学ぶ」から「自分で考え、判断する」へ。情報モラルとデジタル・シティズンシップを学ぶ教材。
- 各カードにはイラストが描かれており、SNSで起こり得るトラブルを視覚的に分かりやすく学ぶことができます。
- 84%以上の生徒が「友達との話合いを通して、自分とは異なる考え方に気付いた」と回答。
- 使用するカードの枚数を調整できるため、授業時間に合わせて柔軟に活用できます。
少子多様化を迎え、先生方に求められる指導内容はますます広がっていることと存じます。オーエスグループでは、生徒・児童が楽しく学べ、先生もまた楽しく教えられるような教材づくりに取り組んで参ります。
